2009年7月12日
こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。
子供とのイギリス・ロンドンへ訪問レポート第3弾 !
「絶対に恐竜見に行く!」とイギリスへ行く前から、言っていたロンドン市内にある自然史博物館へGO!

サウスケンジントン駅をでると、すぐ見える「自然史博物館 Natural History Museum」。大英博物館の自然史部門が独立し、1881に設立されました。
(建物からも古い歴史を感じます!)
入り口の玄関ホールには、巨大な恐竜が展示されていて、すぐに子供達の心を捉えます。日本の科学博物館だと、じっくり見ても1-2時間で、見終わってしまいますが、
この自然史博物館は、スケールの大きい歴史的な建物に展示されている生物の標本や恐竜の化石が3フロアに分かれて展示されていて、1日あっても全てを見終わらない
位。
子供達が来館しても、飽きないように、展示に工夫されており、化石にさわれたり、恐竜が動いたり、巨大な水槽でアりたちがどのように餌をアリの巣に運び、保管しているか
実際に見れる展示コーナーがあったり。。。
途中には、親たちの憩いの場、CAFE
があり、館内を回って疲れたときにほっと一息入れることができます。



そして、もちろん忘れてはいけないのが、最後のSHOP!
とにかく広くて、化石標本レプリカ、動物や恐竜のぬいぐるみやグッズが沢山!

息子はキッズコーナーと水晶
コーナーに釘付け。 日本でも海や公園で、気になる石を見つけると家にもちかえっている石コレクターの息子にとって、きらきら光る水晶石達は
宝の山に見えたのでしょう。 30分かけて、紫とイエローの水晶キーホルダー2個購入(1個1ポンド程)。
一日楽しめた自然史博物館はなんと、無料
!!
自然史博物館についてこちら (入館料:無料)










