2009年7月10日
こんにちは!
例年になく夏らしい夏日
が続いている英国。太陽輝く英国の夏はまさしく楽園ですね!そこで、今日はドライブ旅行と決め込み、
佐藤琢磨が出演する「ビューリー国立自動車博物館」のイベントに行ってきました!
イギリス南西部に位置するハンプシャー州(Hampshire)はビューリー(Beaulieu)にあるこの博物館。世界でも知る人ぞ知る自動車博物館で、
自動車
好きなら一度はのぞいてみたい場所とのこと。毎年9月に行われる、ヨーロッパ最大の自動車の中古部品市として世界的に有名なイベント、ビューリー・インターナショナル・オートジャンブでも有名です。
イベントには、博物館のオーナーであるモンタギュー卿や佐藤琢磨が出席。佐藤琢磨が実際にステアリングを握った2004年モデルのB.A.R006Honda(アメリカGP仕様)が琢磨選手の手でお披露目されました。日本からもこの記念イベントにあわせてファンクラブツアーが企画され、琢磨ファンが駆けつけて応援していました。
で、このイベントの白眉は、なんといっても琢磨のファンサービズ。マシンと一緒に記念撮影はもちろんのこと、なんとファンの皆を彼のマシンに乗せてくれたり、一緒に写真撮影まで
キャー!!そんなー、いいんですか!!でもお願いします!!!という歓声が飛び交う中(笑)、みんな順番に写真を撮ったり、乗せてもらったり、夢のように楽しいイベントでした。
その後は、広大な敷地内にある、パレスハウスやガーデンも堪能。マナーハウスの魅力も満喫してきました。ちなみにここのカフェ、ラザニアは結構いけます。あとスコーンもなかなかですね。

翌日は、世界中のモーターファンの間で、これも一生に一度は是非訪れるべきと言われている一大イベント、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに足をのばしました。
こちらは、マーチ卿のこれまた更に広大なる敷地内で繰り広げられる世界的なモータースポーツの祭典です。
今年も最新型のフォーミュラーカーや歴史的なビンテージカー、コンセプトカーなどが集結。今年琢磨選手が運転したのは、Benetton B188と、March 707 。
そして、たとえお遊びのレースでも手を抜かないのが琢磨流(笑)。他のドライバーに比べ一段と大きなエンジン音を轟かせて、ヒルクライムに挑戦していました。終わった後で「楽しかったよ」と
答える爽やかな笑顔に、応援に来ていたファンもにっこり。ちなみに、車好きの有名人も多く訪れるこのイベント。ピーター・フォンダと歓談している琢磨選手の姿も見かけました。
午後からはとてもいいお天気になったので、英国の夏の日差しを十分に満喫。英国の夏は本当に気持ち良く、野外イベントのためにあるようなものですね、としみじみ。
お昼に飲んだビールは値段がちょっと高かったけど、冷たくておいしかったです!
佐藤琢磨オフィシャルサイトはこちら












