2009年12月13日
こんにちはFLY GIRLSの‘’マイコー命‘’です
私事で恐縮ですが、勤続20年になりまして,ヴァージン アトランティック航空UK本社主催『Celebrating 20 years with Virgin Atlantic』パーティ(2009年で勤続20年のスタッフを祝う社内パーティ)に招待されました
今回このパーティは、ロンドン市内にある、O2 BubbleのBritish Music Experience にて行われるというので、たまたまホリデーでイギリスに行こうと計画していた時期と重なり、思い切ってパーティに参加することにしました。
O2はマイケルジャクソン様がコンサートを行うはずだったO2 ARENAのある場所です!!これは行くしかないとおもったのです。
パーティはVIRGINらしく、イギリス人が大好きな‘’クイズ‘’(音楽について)大会も開催。 TOP解答者の賞品は、ポールマッカトニーのコンサートのペアチケットでした。もちろんクイズは難しくてGIVE UPでしたから何ももらえませんでしたが、パーティ会場そのものが楽しいところでした。本社は20周年の 2020202020とかけてO2でおこなったのだとおもいます
。まるでおやじギャグののりですよね~
British Music Experience は年代別にアーチストやグループわけされていて貴重な当時の衣装や使用したギターやドラムなど飾られています。自分のお気に入りのアーチストがみつかればもう大感激ですよ~。 (詳しくはこちらでご確認ください!)アーティストのグッズも沢山売っています。音楽好きにはたまらない!!
さて、パーティ前に、O2内のVue Cinemaにて映画 ‘This is it’ を観ました!
日本で見れなかったのでもう感激で(涙_涙)、映画のなかでコンサート発表をしたシーンで、“O2 ARENA” という文字をみたとき,記者会見(発表)もここだったんだ~てしみじみしました。(涙_涙)
一緒に観た友人と“なぜアメリカ人のマイケル様が最後のコンサート地をイギリス、ロンドンに選んだのだろう?“”と話していたのですが、CD ‘This is it’ の湯川れい子さんのライナーノーツに、アルバム“ヒストリー”からの’ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス’や’マン・イン・ミラー’についてふれたあとに
“”(略)環境問題には無責任で鈍感だったアメリカでは不発だったものの、マイケルのメッセージは大切なものとして受け止めたイギリスでは、6週間にわたって第一位に輝いた‘アースソング’、そしてステージ。。。(略)“”
というところを読んだときに、そうか、それでイギリスを選んだのね、と勝手ではありますが、納得しました。
そこでの戦利品がこれ
Tシャツとキーホルダー…
2010年1月末までMichael Jackson The Official Exhibition が行われていますのでぜひ皆さん行ってください。
(実はまだ私も行ってないので、、、、なんとかして行こうと計画中です。)
(O2 =最寄地下鉄駅 Jubilee line のNorth Greenwich駅です。 North Greenwich駅の改札もマイケル一色
でした)
チケット:大人 15ポンド(週末17.50ポンド)
会場: The O2 Bubble
マイケル様、 あなたが心配してくれているEarth(Song)への想いをひきついで
私たちひとりひとり Man in the mirrorからStart Something するように心がけたいとおもいます、
マイケル、本当にありがとう。










