2008年12月17日
「マサイマラ国立保護区」
Sarova Mara Game Campは、森の中にロッジタイプのテントが点在する洗練されたホテル。マサイの集落にも近く、入り口ではマサイの長老(の人形)がお出迎え、マサイ族のガードマン(
)もいて、ついに憧れ
のマサイ族にも会えました
ホテルのメインロビーで、ヴァージン グループの創設者リチャード・ブランソンの写真を発見
このホテルはマサイの子供たちが通う学校を援助しており、ヴァージンもそのプロジェクトに参加、リチャードも5月にここを訪れていたのです。
マサイの村では男性の踊り、女性の踊り、そして、有名なジャンプ
を披露してくれたり、マサイの男性が集落や家を案内してくれたりとサービス精神も旺盛でしたが、マサイの戦士たちは常にクールな表情でした。マサイ族が身に付けている真っ赤
なローブは、大草原の中でひときわ映え、その存在が際立っていました。
ケニアは42の民族からなる他民族国家、中でも一番有名なのはマサイ族ですが、なんとマサイ族は全体の1%ほどで、全体の約20%以上を占めるケニア最大の民族はキクユ族だそうです。
今回案内してくれたダニエルもキクユ族。とっても陽気な彼は、一緒に旅をしているうちに、私たち全員にいつの間にかケニア名を付けていました。そして、それがホテルやレストランのスタッフに知れ渡っていて(話題が少ないんでしょうか
スタッフからケニア名で呼びかけられ
、皆、親しみのある笑顔を見せてくれました。
キマニ、ムネネ、カリオキ、ムドニ、ワイデラ、(ここまではキクユ族の名前)、チェプト(カレンジン族)、ムシオキ(カンバ族)などなど。う~ん、意味が分からない
・・・けど、面白いでしょ
ケニアに行ったら、ぜひケニア名をつけてもらいましょう
さらに楽しい旅になりますよ。



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