2009年10月17日
コッツウォルズの中でも、もっとも’コッツウォルズ’らしいのどかで美しい村、「バイブリー(Bibury)」は村の中心に清らかな小川がながれて水鳥や鱒が泳いでいる素敵な場所。 14世紀頃に建てられたはちみつ色の家々が並んで、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えたそうです。
村の名物でもある「鱒」
は、村を流れているコルン川に沢山泳いでいて、子供達はこの川から離れようとしません。(大人もですが)美しい藻がゆらゆらゆれる小川の中に、鱒がすいすい泳いでいます。
バイブリーには、100年以上の歴史がある「トラウト・ファーム(鱒の養殖場)」があります。併設して、鱒料理が食べられるカフェや鱒の燻製等を販売しているSHOP、さらには入場料を払うと、養殖場で鱒に餌やりができたり、鱒釣りも楽しめます。


我々も、トラウト・ファームのカフェでランチをすることに♪ ちょっと薄味でしたが、鱒のグリルとスモークを頂きました。地元のAPPLE JUICEが美味しかった♪

もちろん、食後は、トラウト・ファームで鱒に餌やり大会! 意外に広い敷地には、鱒のサイズによって生簀が分けられており、餌を生簀に投げると、鱒が次々と集まり、すごい迫力
餌やりにはまってしまった、子供は3回も餌を購入し、鱒へせっせと餌やり

トラウト・ファームの奥には、鱒釣場があります。 釣り場には、泳ぐ隙間がないくらい、大きな鱒が生簀にいるので、子供でも糸をたらせばすぐに魚が釣れますよ。 しかし!!ここの鱒釣り場は、「釣った鱒は、自分で処理(処理専用の流し場がある)し、もって帰らないといけない」というルールがあります。(Catch and Eat ! ) ということで、「1匹だけよ!」と言い聞かせ、鱒釣りに挑戦することに。 みごと餌をたらして、すぐに大物を釣り上げました
初めての大物を釣り上げ、本人はご満悦


魚のお腹だし処理のやり方が分からない方は、スタッフの丁寧に教えてくれるから問題ありませんよ。 釣った魚は、トラウト・ファームのカフェにお願いして、グリルしていただきました(1匹 6ポンド パンとサラダが付きます)♪ それがこれ

鱒釣りは、すぐに釣れてしまうので、正直大人には物足りないと思いますが、子供達には人気のようで、家族連れで鱒釣りを楽しんでいました。
バイブリーへ家族で行かれる方は試してみてくださいね。(くれぐれも、Catch and Eat だということをお忘れなく!!)
Bibury Trout Farm (バイブリー・トラウト・ファーム)についてはこちら










