2008年12月9日
「メルー国立公園」は、ワイルドなサファリライフに憧れる方にオススメ。
映画「野生のエルザ」の舞台としても知られるこの国立公園は、密猟による動物減少のため、しばらく閉鎖されていました。が、その後、動物保護と自然環境の回復に努めて再開され、現在、動物の種類、数ともにバランスがもっとも整っている国立公園と言われています。
宿泊施設が2箇所しかなく、滞在する人の数も限られているため、広大なサバンナを贅沢に独占状態で楽しめます
小高い丘の上に建つロッジElsa’s Kopjeでは、サバンナに面した側には壁がないため、開放的で、レストランやお部屋、屋外プールから素晴らしい絶景を眺めながら、思いのままに寛ぎ、時を過ごすことができます。お部屋にカラフルなトカゲやハイラックスが遊びに来たりするのもまた楽しい。ゆったりとラグジュアリーな時間を過ごしたいカップルにもオススメ
ウォーキングガイドの案内で、ロッジ裏手の丘に登れば(最後はかなり急な傾斜の崖登りですが・・・)、360度見渡す限りのサバンナが広がります。夕日が沈む直前には、潅木とその影がさざ波のような美しい陰影を織り成し、とても幻想的な景観を生み出します。(でも降りるときは怖かった~
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ここでは、レンガ色の土が、シマウマやゾウの色まで変えてしまう(土埃にまみれて?)ほど、独特なアフリカの大地に、川あり、森ありと起伏の激しい地形で、ワイルドなサファリドライブが楽しめます。草の背丈が高く、動物を探すのは大変!しかも動物が車に慣れていないため、警戒心が強く、動物に近づくのは難しいのですが、それだけに動物に出会ったときの感動はひときわです。
ドライバーガイドに「遠~くにライオンの頭が・・・」と教えられて、5倍ズームで撮影
したけれど、写真ではさっぱり見分けがつきません(写真の中央付近にライオンの姿、分かりますか?)。現地では双眼鏡で確認!動物をじっくり
見たい方、双眼鏡は必需品です。
うわさに違わず、ケニアの人はすごい・・・、デコボコの道を注意深く運転しながら、しかもおしゃべりしながら、1キロ以上も先にいる動物を見つけてしまうのには驚きました。
メルーで出会った一番のお気に入りは、ディクディク
ガゼルやインパラなどと同様のレイヨウ類で最も小さい動物。ぱっちりした目がくりくりしててカワイイー
つづく・・・
















