2008年12月5日
ケニアに行ってきました~
大自然と野生動物、人々の温かさに触れ、日々の雑事から解放されたひと時を過ごしました
ロンドンからナイロビまでは直行便
で、約8時間。夜出発し、現地には翌朝到着なので、機内でくつろげば、現地に着いてからの時間が有効活用できます。といっても、ケニアではすべてが「ポレポレ(スワヒリ語で、ゆっくり)」・・・。日本での生活のように、あくせく
することはありません。ゆったりした時の流れの中で、シンプルライフを満喫できます。今回訪れたのは、まったく異なる雰囲気を持つ「スイートウォーターズ私設動物保護区」、「メルー国立公園」、「マサイマラ国立保護区」の3箇所。それぞれをご紹介します。
「スイートウォーターズ私設動物保護区」は、
特にのんびりとサファリリゾートを楽しみたい方にオススメ。
ケニア最高峰ケニア山(標高5,199m)の西に位置する動物保護区で、ケニア山を望む雄大な景色が楽しめます。Sweetwaters Tented Campからは、開放的な景色とともに、テントに居ながらにして野生動物や野鳥を観察できます。設備も整った優雅なテントでのんびりと時を過ごし、ゆったりとしたサファリが体験できます。
朝は野鳥のさえずり(といっても、かなり大きな鳴き声)とともに目覚め、ケニア山から昇る朝日を拝み、夜は満天の星空を眺め、動物の足音や鳴き声など野生の息吹を感じながら眠りにつく。すべてが自然のままで、本能が呼び起こされるような感覚です。
ここでのサファリでは、いきなり象の一団に遭遇!小象も親象たちに守られて、必死に歩く姿が愛らしく、気がついたら写真を撮りまくってました

美しい柄のアミメキリンやシマウマなど、草食動物の群れがいっぱい。
そして、私設の動物保護区ならではの楽しみが、夜のサファリ。闇の中での迫力ある動物を間近に観察できます。実際、ライオン
がガゼルの群れをねらっているところを目撃!あ~危ない・・・、危険を察知したガゼルはさっさと逃げて安全でした。でも獲物を狙うライオンの鋭い目つきと、引き締まった体で堂々と歩き回る姿は、百獣の王そのもので、迫力満点
やっぱりライオンってカッコイイ
つづく・・・












