2008年11月4日
今回は、公道レースコーディネーター 亜沙さんより、三宅島 モーターサイクル フェスティバル 2008 レポートです。
秋の気配が漸く訪れた10月15日、ロンドンから、ヴァージン アトランティック航空で、
公道レースのメッカマン島TTのチャンピオン達が、成田国際空港に、元気な姿を現してくれました。お疲れでしょう?と言う私の問いかけに、“ 全然!だってとっても快適なフライトだったもの!”と、2人声を揃えて、とてもご機嫌な笑顔を見せてくれました。
彼ら、イアン・ロッカー&リチャード“ミルキィ”クォイルは、石原東京都知事の肝いりの、
三宅島復興イベント、チャレンジ三宅島 モーターサイクルフェスティバルに参加する為に、
来日してくれたのです。
三宅島は、2000年の噴火により、5年間全島民避難を余儀なくされ、
漸く島に帰る事を許されたのですが、帰島した人は、元の人口の75%と言う状況であり、
また、観光客も噴火前より、45%減少してしまいました。
そこで、産業復興の為、石原都知事が、三宅島を日本のマン島にしよう!と提案され、
三宅島の住民の理解を得て、昨年より開催が始まった、復興の為のバイクイベントです。
今回まだ2回目で、念願の公道レースは、なかなか実施できませんが、
今年で101回目を迎えたマン島TTが、このイベントに御賛同下さり、
昨年より、公式に後援団体となって下さいました。
色々とレース開催に向けてのアドヴァイスをして頂き、
TTのトップ選手を、公認特別ゲストとして送り出して下さいます。
今年は、10月17日から19日までの3日間で、行われ、このイベントを通しての来島者数は、831名に上りました。たったの831名!?と思われる方もいらっしゃるかも知れません、
島の人口が2903名であるのですから、島にとりましては、凄い数の御客様です。
先ずは、沿道で1100名の皆様が応援して下さる中、
石原都知事が乗られたサイドカーを含む、68台のバイクが周回道路を一周するオープニングパレードが行われました。
そしてこの3日間、イアンや、ミルキィも、チャリティツーリングや、ツーリストプロなど、
様々な催しに参加してイベントを盛り上げてくれ、また島民や、ツアー参加者の皆様と、
色々な各コンテンツを楽しんでくれました。
また、プロの目線から、三宅島での公道レース開催に向けての、
アドヴァイスもしてくれました。
フェスティバルの詳細はこちら http://challenge-miyakejima.com/
昨年より、2年連続で参加してくれたイアンは、
“三宅島はいつ来ても本当に良い所、島の人達もとても親切だし。この島の為に、是非公道レースを開催してもらい、多くのTTレーサーを連れてきて、一緒にレースに参加したい”
と語ってくれました。
またイアンとミルキィと仲良くなった島の人々や、ツアーの御客様方は、
来年、マン島に行って、イアンを応援したいと言ってられました。
三宅島とマン島が、世界のバイクの島として共に成長し、
あの素晴らしいマン島にも、もっと沢山の日本の方が訪れてくれると嬉しいです。
マン島TTを知るには、こちら http://www.iomtt.com/
来年も、御台場でのプレイベント、そして三宅島でのモーターサイクルフェスティバルを、
開催致します。その時は是非、遊びに来て下さいね。
< スペシャルプレゼント!>
イアン選手とミルキィ選手の直筆サイン入りのマン島TTのTシャツとCAPを各1名さまにプレゼントします!
□ 応募方法 □
下記Eメールアドレス宛に「希望商品名」を明記してご応募ください。
「お名前・郵便番号・住所・電話」のご記入もお忘れなく。
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宛先 :present.MKJPN@fly.virgin.com
申込締切 :2008年11月28日(金)
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※当選の発表は、発送をもってかえさせていただきます。












