2011年1月6日
今回、ロンドンで初めて、新年のカウントダウンを体験してきました
当日は、まず会場付近を下見に。すでに、仮設トイレや人々を誘導するための垂れ幕など着々と準備が進められていて、ワクワク気分
が盛り上がります。Westminster駅は閉鎖されるのかとか、出口はこっち方面だとか、人の流れを事前にチェック! まだ3時なので、もちろん道路も駅も閉鎖されていないし、人もまばら・・・、でも夜はすごい人出なんだろうな~
そして、友人から、「3時間前には会場に行っていたほうが良い」と聞いていたので、早めの食事を済ませて、ホテルで一休み。
「バッグなどは持たず、持ち物は必要最低限にして、肌身離さず身に着けて!身体を温める&お祝いするための飲み物は各自で準備して。」とのアドバイスどおり、小額のお金とクレジットカードを内ポケットに、手には小型カメラと飲み物&プラスチックカップを持って、9時過ぎにテムズ川沿いに向かいました。
人々がビックベンを目指して、ぞくぞくと集まってきます・・・。
テムズ川沿いに着くと、すでに大勢の人・人・人・・・・で溢れかえっていて、ものすごい熱気
寒さを心配していましたが、むしろ人が多くて少し暑いくらい。もしかしたら、東京の満員電車よりひどいかも
という混雑をかき分けながら、人の流れに逆らわないように、
(そして、警備隊の馬のXXに注意して!)移動しながら、やっとスペースを見つけて滑り込みました
それから待つこと約1時間半。BBCの生中継で私たちも映るとのこと、クレーンカーから吊り下げられた巨大スピーカーからは、ノリのいい音楽とDJの声が・・・。
11時半を過ぎると、だんだん興奮が高まってきます。
そして、ついに 10、9、8、・・・・3、2、1、

同時に花火と音楽のショーの始まりです。様々な音と光が交錯し、川沿いの美しい建物とも相まって、とても幻想的でした。
周りにいる人々とも皆、新年を祝いあって、9分間の花火はあっという間に終了。終了間際に、列は少しずつ移動して、思ったよりスムーズに通路に出て、帰ることができました。
ロンドンでのカウントダウンは、とても刺激的でした










