Virgin Atlantic

Home  > ブログV  >  FLYGIRLSのブログ

English


イギリスに滞在中のヴァージン特派員達が、イギリスの「今」の情報をお届けします!!

FLYGIRLS プロフィール


ヴァージンとイギリスを愛するFLYGIRLS達が、イギリスの「今」の情報やヴァージンのイベントやニュースをいち早くキャッチし、ブログにアップします。

 

 いよいよ、今年6月から開催される2010 FIFAワールドカップ!! 

 

ヴァージン アトランティック航空は、イングランド代表チームのオフィシャル・エアラインに決定しました!

 

イングランド代表チームは、2010年6月3日、ロンドン・ヒースロー空港発ヨハネスブルグ行きの直行便で南アフリカ入りします。 

 

ヴァージンは、イングランド代表チームの選手向けに、特別にアレンジされた機内食もご用意し、試合サポートします!

 

 

ヴァージン アトランティック航空 プレスリリース: こちら

 

イングランドチームのオフィシャルエアラインに!

 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

 

3月14日(日)に恒例のアイルランドのお祭り、「セント・パトリックス・デー」のパレード、『セント・パトリックス・パレード』が、東京・表参道で盛大に、開催されました

 

セントパトリックスパレード

 

みなさん、セント・パトリックス・デーってご存知ですか?

 

セント・パトリックス・デーは、アイルランドのナショナルデー。5世紀にアイルランドにキリスト教を伝えた、聖パトリックを讃える日です。

アイルランドでは、パレードを行うなどとして、国中で盛大にお祝いします。このセント・パトリックス・デーは、世界中のアイルランド系の人達が、世界各国でパレードをします。日本でも、東京・表参道だけではなく、今年は、横浜、伊勢、名古屋、つくば、京都、松江、熊本、沖縄で開催。(詳細は、こちら

 

今年の東京・表参道のパレードは、暖かい天気にめぐまれて、大勢の方が、お祭りのカラー『緑』を身に付けて、パレードを見に来ていました。

 

 

セント・パトリックス・パレード  セント・パトリックス・パレード

 

 

セント・パトリックスパレード  

 

もちろん、ヴァージンチームも、パレードに参加しました!

 

セントパトリックスパレード

 

来年も3月の日曜日に開催されます、今年行かれなかった方、ぜひ来年セント・パトリックス・パレードに来てくださいね。

 

アイルランド・フェスティバル /セント・パトリックスデー  詳しくはこちら

 

 

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです

 

子供と旅をする際に、一番頭を悩ますのが宿泊先。 今回コッツウォルズへの旅では、B&Bだけではなく、良質な英国式マナーハウス「バイブリーコートホテル(Bibury Court Hotel) に宿泊することにしました。

 

Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル  

 

このバイブリーコートホテルは、とても評判がよいホテルなのですが、「子供お断り」ということはなく、付近にはトラウトファームがあり鱒釣りもでき、敷地内に小川も流れていて子供も喜びそうなホテルだったので、宿泊することにしました。 

 

バイブリーコートホテルは、ウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と称えた村にあるホテル。広大な敷地の中には、小川が流れていて、鱒がたくさん泳いでいます。 古い建物なので、エレベーターはなく、迷路のように部屋があるので、子供にとっては、部屋に戻るのも冒険のような気分のようです。

 

 Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル 敷地内  Bibury Cout Hotel バイブリーコートホテル 敷地内

 

部屋にチェックインしたあとは、敷地内を散歩することに、 途中ハンモックを見つけて、つかの間のお昼寝。。。 とっても静かで1日中ここで読書をしたり、散歩をしたりゆっくりと時間を過ごしたくなりました。

 

子供は、芝生になにか動くものを見つけ、すぐさま走って追いかけると、野ネズミが!あっけなくつかまえて、おおはしゃぎ!

 

Bibury Cout Hotel バイブリーコートホテル 敷地内   Bibury Court Hotelバイブリーコートホテル 野ネズミ

 

その後、ホテルの方に教えていただいた、バイブリーコートホテル敷地内からはじまる、Foot Pathからウォーキングをはじめることに。(詳しくは、

前回のブログをごらんください) 子供連れでも1時間程の軽いウォーキングで、食事前にはちょうどよい、距離でした。

 

Bibury Foot Path ウォーキング

 

 その後、事前に予約をしておいた、バイブリーコートホテル内のレストランで食事を楽しみました。このレストランは、2007年に’Restaurant of the Year Award’ を受賞しており、シェフのAntony Ely氏はU2のシェフをしていたこともある方。とても評判がよいと聞いていたので、今回バイブリーコートホテルでのひとつの楽しみでした。

今回、子供同伴だったので、あえて早い時間18時に予約。おかげで、我々ともう1カップルのみしかおらず、あまり気兼ねせずに食事をいただくことが出来ました。

 

Bibury Court Hotel バイブリーコートホテル

レストランは、コンサバトリーになっていて、夏は日が長いので、お庭を見ながらゆっくりと食事を楽しむことができます。

 

食事はコースから選ぶことができ、子供には、Kids courseを前もってお願いしておきました。 Kids Courseといえども、とてもスタイリッシュに盛り付けされていて、トマト・クリーム・スープ、Fish &  Chips、デザートの3コースとなっていました。(写真を撮り忘れてしまいました。。)

 

大人は、4コースメニューとなり、トマト・クリーム・スープ、前菜、メイン、デザート。 前菜とメイン、デザートは数種類からチョイスできます。 全体的に、イギリスのわりには、わりと量は多くなかったのですが、それでもメインはやはり大きめ。お肉にしなくてよかったかな。 使用されている食器も、料理のプレゼンテーションも、とてもセンスがよかったです。 (メニューはこちら)

 

★レストランは、宿泊者でなくても利用できます。 ランチやアフタヌーンティーの利用もできますよ。

 

トマト・クリーム・スープ  フォアグラソテー、マッシュルームスープ カプチーノ風かけ (前菜)

 

フィッシュケーキ オランディソース (前菜)  ひらめのソテー チリコンカーンソースを添えて (メイン)

 

 カプチーノムース (デザート)

 

 すっかりおなかの一杯になった我々は、まだ日が暮れていなかったので、再びお庭を散策。

 

夜はゆっくり大きなバスタブにつかり、ぐっすり眠ることができました。

 

★次回 「バイブリーコートホテルに泊まる -後編」は、朝食をご紹介します!お楽しみに!

 

The Bibury Court Hotelについてはこちら

BIBURY COURT HOTEL
Bibury
Cirencester
Gloucestershire
GL7 5NT
 

 

 




皆さん、こんにちはFlying GirlsのKです。

今回は、先日ロンドンで見つけた新しいファッションブランド「AUBIN&WILLS」の紹介です。
お店は、オープンしてから未だ1年ちょっとしか経っていないそうです。

外観はとてもトラディショナルなテーラーの様な店構えで、店内はカントリー・サイドをイメージさせるような木の温もりを感じる内装でした。

(写真の店舗は、ウィンブルドン・ヴィレッジです。)

 

イギリスブランド AUBIN & WILLS     イギリスブランド AUBIN&WILLS

 

「AUBIN&WILLS」の洋服は、学生が大学を卒業後、就職までの間自由に旅をしたり、

ラフにカジュアルな生活を楽しむ期間をイメージしたファッション。

 

洋服は、気取らず、季節柄ニット素材が多く、とてもカジュアルでセンスが良いものばかりでした。
私は思わずニットのベスト、ネルシャツ、カラフルな靴下を買いました。

 

 

 

 

その他の店舗は、ノッティング・ヒル、メリルボーン、ブライトン、エジンバラ等にあります。

また、海外からのメールオーダーの対応可能だそうです。
 

 

まずは、次回イギリス旅行の際、「AUBIN&WILLS」でショッピングしてはいかがでしょうか?

AUBIN& WILLS についてはこちら
 

ショップ案内はこちら
 

 




 

こんにちは! FLY GIRLS CREWです。

先日、東京マラソンと同日の2月28日(日)にマルタで、開催された第25回マルタ国際マラソンに初めて参加しました!

 

当大会の種目はフルマラソン、ハーフマラソンに加えて今年より正式種目になったハーフマラソンコースのウォーキング(ウォーカソン)「ENDO WALK」があります。マラソン未経験者には嬉しい種目です!
 

 

マルタ

 

出発地点はイムディーナ(Mdina)かつての首都でもあった城塞都市です。
マルタ島で一番標高が高く(250m程)、また周辺には高い場所が全くないので城塞から島全体が一望できます。
マルタは地中海に面した島国、気候はとても穏やか。
当日も晴れ!! ていてマラソン&ウォーカソン日和でした。

 

マルタ イムディーナ  マルタ イムディーナ

 

大会参加人数は去年よりもかなり増えて約1400人。朝8時よりフルマラソン、ウォーカソン、ハーフマラソンの順で時間差スタートしました
コースはダウンコース、最初の数キロで一気に下ります。

 

マルタ国際マラソン  マルタ国際マラソン

 

イムディーナ周辺の丘を下ると広がるのがのどかな田園風景が広がり、石積みの塀や草原の中を走ります

途中には、給水、スポンジの他、オレンジを配るポイントもありました。
ブラスバンドの演奏では音の応援を受けて、重い足が一瞬だけ軽くなります。
さらに、マルタの人の人懐こさ、でしょうか、通行人の方々(対向車線を走る車からも! )からも沢山声援を頂きました。応援を貰うのってとても嬉しいですね。

 

マルタ  マルタ

 

コース終盤になると、スタート地点とはうって変わって海辺の風景が広がります。
思わず足を止めて観光したくなるような、素敵な光景です。
ゴール地点がなかなか近づかないと感じながらも、青い空と海に励まされながらゴール!

マルタマラソンは、スタートからゴール迄、様々なマルタの風景を見ながら走ります。
中世の街、草原、海辺。そして地元の方の暖かい声援。観光もマラソンも楽しみたい方にお勧めです! みなさんも是非参加してみてください!
 

マルタへ行こう! (マルタの情報満載)はこちら

マルタマラソン公式サイト(英語) こちら    (日本語)こちら

マルタ政府観光局の公式サイト こちら

 

 




 

先日、待ちに待ったWhisky(Whiskey)の祭典、ウイスキーマガジンライブ2010(Whisky Magazine Live 2010)に行ってきました。

 

ウイスキーマガジンライブ2010

 

ウイスキー好きのみならずイギリスやアメリカの文化には欠かせない「スピリッツ」祭り、これは世界を股にかけるVirginファンとしましても外せないイベントですよね。

 
基本的にはウイスキー好きの為のお祭りですが、ウィスキーの聖地スコットランド発の雑誌、Whisky Magazineが主催するイベントで今年で10周年になるそうです。南アフリカやパリ、スペインのバルセロナや勿論アメリカなど、世界各地を持ち回りで巡るツアー形式のイベント。実は東京はイベントのクオリティ、オーディエンス、色々な意味で最高の評価をもらっているとのことで嫌が応にも期待が高まります。
さすがに今日は、電車を乗り継ぎ乗り継ぎで会場の有明に向かい居ます。
 

 

会場はと東京ビッグサイト。いつもはお堅い展示会がメインですが、今日は会場に近づいてみると赤ら顔の人、人、人。
そしてあの匂いも(笑)。

 

とりあえずはやる気持ちを抑えて腹ごしらえ。
今回は入場券にランチチケットがついていますので、対象のレストランであるニュートーキョーへ。
入るとこれまた赤ら顔ピープルの数にびっくり。
 

 

もはやウィスキー好きのオフ会?
皆さん既にもりあがりまくりです。
早々に昼飯を済ませて会場付近に近づくと、プーン!
臨場感漂うあの匂いが毛穴まで迫ってきます。
 

 

ウイスキーマガジンライブ2010  

 

これは飲まずにはいられーん、と会場に突入し早速各ウィスキー代理店や蒸留所のブースで試飲開始っ!
ロック好きのワタクシ、やはりバーボンは外せません。Old St. Nickの長熟もの(蒸留したあと樽のなかで10年以上寝かせる)やTurkeyの珍しい14年もの、完全復活が待ち遠しいWillet(古くからある蒸留所ですが環境問題に絡み閉鎖。徐々に復活に向けて準備中なんだそうです)など、普段は高くて手が出ないボトルをどんどん飲ませて頂きます! バーボンの長熟は中々試す機会も無いので頼まれても居ないのにアグレッシブになってしまいます。 ついでにシングルモルトも、普段バーボンを優先している関係で試したことのない高級品を、ここぞとばかりに飲ませて頂きます。今回モルト系ですとやはり白州18年と、忘れましたがどこかのボトラーズもののグレンリヴェットが最高でした。こういうのは都内のバーではおいそれと試すことができません。高いですからね。バーボンは川を渡ると新丸子のあたりに庶民に優しいバーがあったりしますが、都内ではやっぱり難しいので、元を取るぞぉっと頑張ってしまう訳です。

 

ウイスキーマガジンライブ2010   ウイスキーマガジンライブ2010

 

ひとしきり飲みまくって会場を見渡すと…
みなさん非常に満足そう。
時の流れがゆっくりで、これこそがスコットランド、そしてケンタッキーを中心としたアメリカ南部がそれぞれ育んできたウィスキー文化。
新橋や八重洲の空気とはちょっと違う(笑)。
今日は日本にもこれだけウィスキー愛好がいるんだなと、改めて実感すると共に、日本のモルトウィスキーも世界に負けない良いものなんだなと嬉しさ倍増。
またこういうイベントで得た知識を携えて本場スコットランドまでひとっ飛びしたら、より人間の深みがますのではと勝手に想像。
そういうテーマの旅が近いうちにできることをイマジンしながら、帰り道をとぼとぼと歩むのでした。

 

このような素敵なイベントであれば、何度でも通ってしまいますよ~!

 

ウイスキーマガジンライブ2010の詳細はこちら

 




 

こんにちは、FLY GIRLS オレンジです

 

今回は、ロンドン中心部に店舗を構える英国王室御用達の紅茶「パートリッジ」(Partridges)をご紹介します。

 

まだ、日本ではほとんど購入することはできないパートリッジ。 先日イギリスへ行った際にスローン・スクエア(Sloane sq)にあるパートリッジへ足を伸ばしました。 

店内には、パートリッジオリジナルの食料品・菓子類・紅茶をはじめとして、最高級の英国食品や全世界からの食品を取り揃えています。

 

パートリッジ

 

今回購入したのが、この紅茶「Chelsea Flower(チェルシーフラワー)」 と「ASSAM(アッサム)」。どちらとも飲みやすいTea bag入りです。 

パッケージもとってもかわいらしいので、お土産にも最適ですね。

ASSAM(アッサム)は、ミルクティで飲むととてもおいしかったですよ。Chelsea Flower(チェルシーフラワー)は、香りがちょっと甘くてフルーティでフラワリー。香りと味のバランスが抜群でした。

 

パートリッジ

 

Partridges 公式サイトはこちら

Partridges輸入総代理店はこちら

 




 

こんにちは、FLY GIRLSのオレンジです。

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、子供とコッツウォルズを昨年夏に旅行をした時に泊まったB&Bをご紹介します。

 

子供と旅行に行く際に、一番悩むのがどこに泊まるかです。 今回コッツウォルズ旅行、最初に泊まることとなったB&B 『Bowers Hill Farm』は、FarmB&Bと言われるB&B。 Farmといっても、農場ではなく、馬や牛等を飼っているB&Bです。ウェブサイトに『チャイルドフレンドリー』なB&Bと書かれているとおり、子供と宿泊するのには、おすすめできるB&Bでした。 

 

このB&Bは、Broadway(ブロードウェイ)から車で15分位はなれた、とてものどかな田園地帯にあります。全く付近に何もないので、ちょっと不安になったのですが、ウェブサイトに掲載されている地図とレンタカーをかりた時にもらったコッツウォルズのロードマップをたよりに無事到着! 

敷地内のゲートをくぐると、とても素敵な並木道があり、その奥にBowers Hill Farmの建物があります。

 

   Bowers Hill Farm     Bowers Hill Farm

 

宿に到着すると、かわいい2匹の犬とオーナーのSarahさんがお出迎え。(Bowers Hill Farmのホームページにも犬達の写真がでていますね!)

 

お部屋は2階のお部屋に案内していただきました。窓からは、田園風景が見渡せてとても素敵です。(夜も満点の星がきれいでした)

 

その後、お庭のテラスで、ホームメイド・ケーキとドリンクを用意していただきました。庭にはラベンダーが咲いていてとってもいい香り

ロンドンから電車(オンラインで格安でチケットを購入したお話は以前ブログで書きましたね)で移動し、その後レンタカーでコッツウォルズへと、長旅だったので、お庭でのアフタヌーンティーは、ほっとするおもてなしでした

 

Bowers Hill Farm

 

Sarahさんには、お子様がいらっしゃるようですが、休暇中で祖父母の家に行って不在でした。子供のよい遊び相手になれるかと思っていたので、ちょっと残念。 しかしSarahさん、子供の対応にとてもなれていて、息子もすっかりSarahさんと人懐っこい犬と仲良くなり、早速お庭で遊び始めました。 やっぱり大きなお庭があるっていいですね~。

 

夕食の時間までのんびりと、馬や犬と遊んだりしてすごしました。

 

       

 

夕食は、事前にBowers Hill Farmのお勧めレストラン・リストをいただいていたので、その中から Willersey にある 「The Bell Inn 」レストランを選択し、オーナーの方に予約をお願いしていました。( Bowers Hill Farmから車で10分ほどです。) 

 

今回選択したレストラン「The Bell Inn」は、スタイリッシュなレストランではなく、17世紀に建てられたコッツウォルズ・ストーンで出来たとても歴史な趣があるパブレストラン。 Innにもなっているので、宿泊も可能だそうです。

 

このレストランは、地元で評判のお店で、全く気取りがなく、地元の人や観光客でにぎわっていました。 ボリュームも味も満足のいくもの。 BGMはなく、とてもゆっくりと時間が流れているようで、まるで17世紀にタイムスリップしたような雰囲気です。ウェイトレスの方もとても、フレンドリーで、我々も気兼ねなく子連れで夕食を楽しむことができました。 もちろん、パブレストランですから、食前のビールもおいしかった

 

我々は、サーモンとすずきをメインにオーダー。田舎のパブレストランとは思えないほどよい焼き具合でした。

 もちろん、かかせないポテトは、ほくほく!!子供も、これがあれば大満足ですね。 イギリスのご飯はおいしいよ!!と 私の分まで平らげました。

 

 The Bell Inn    

 

  The Bell Inn     

 

 

翌朝は、コンサバトリー・ルームでの朝食。豪華ではありませんが、パン、ジャム全てSarahさんの手作りで、オーガニックのはちみつや卵等コッツウォルズの地物を使用しています。 とっても心温まる朝食でした。

 

コッツウォルズの食材が並ぶ朝食  

 

ジャムやコンポートもはアプリコット、イチゴジャム、ブルーベリー、ルバーブ等たくさんの種類があって、選ぶのに困りました

 

 

 

子供の食事は、大人のを分けてあげようと思っていたのですが、Sarahさんのご好意で、息子用にオムレツとソーセージを頂きました。 息子もイングリッシュ・ブレックファストを気に入った様子で、いつもより食欲旺盛 なこと!

(以下の写真は、私のプレート。好きなものをチョイスできます)

 

 イングリッシュ朝食

 

今回、1泊でしたが、もう1泊してゆっくり田舎の生活を楽しみたかったなと思いました。 なにより、子供が一番このB&Bを気に入ってしまいました。動物もいるし、オーナーの方が子供のことをよくわかっていらっしゃるので、我々も安心して宿泊することができました。

 

コッツウォルズを子供と旅行するときは、このBowers Hill Farmは、子連れにはお勧めです。 もちろん、子連れでなくても、おすすめですよ。

 

Bowers Hill Farm
Bowers Hill
Nr Willersey Broadway
Worcs WR11 7HG
Tel: 01386 834585
Fax: 01386 830234
www.bowershillfarm.com

 

 




 

昨夜、都内で、ヴァージン アトランティック航空が応援している、マラソン選手マーラ・ヤマウチさんのマラソン講座が開催されました。

予想を上回る応募数で、定員満員となったマラソン講座。 寒い中お越しいただきありがとうございました!

 

マーラ・ヤマウチ マラソン講座     マーラヤマウチ マラソン講座

 

日本語がとっても流暢なマーラさん、もちろん講座は日本語で行われました。 11歳の時にテレビでオリンピック選手を見て、私もオリンピック選手なりたい!と思い立ったそうです。大学卒業後、外務省に一旦は入省し、仕事と練習を両立させようとしたものの、やはりマラソンの練習に専念できなかったため、トレーナーでもあるご主人様のサポートのもと、外務省を辞め、マラソンランナーとして活動を開始したそうです。

どんなときも目標を設定し、それを達成することを心がけてきたマーラさん。マラソンのトレーニング方法だけではなく、人生観もお聞きすることができとてもすばらしいお話でした。

 

講座終了後は、懇談会。マーラさんは気さくに来られた方々とマラソン談に盛り上がっていました

 

マーラヤマウチ マラソン講座

 

先日、マーラさんが出演した、J-wave 『ランデブー』のDJレイチェル・チャンさんも講座に参加いただきました! (ブログにも講座のことを書いていただいていました!)

 

マーラさんと、ご主人、そしてレイチェル・チャンさん

 

 

 

マーラさんは、今年4月25日に開催される、『ヴァージン・ロンドンマラソン2010』 に参加します! みんなでマーラさんを応援しましょう!!

 

講座に参加された方も、ロンドンマラソンに興味をもたれた方がたくさんいらっしゃいました。来年2011年のロンドンマラソン申し込みは、

4月26日〔月)よりウェブサイトにて開始するそうです! ぜひみんなで来年はヴァージン・ロンドンマラソンを走りたいですね!!

 

★マーラさんのイギリスへ行こう! 好評連載中 !

Time Out Tokyo マーラさんインタビュー 

Virgin London Marathon2010

 




 

14日、日曜日は、バレンタインでしたね

成田空港のヴァージン アトランティック航空カウンターでは、この日ヴァージン・オリジナルクッキー等をご搭乗されるお客様に

プレゼントしました♪ 

 

 

成田空港 ヴァージン アトランティック航空 バレンタインデー   ヴァージン アトランティック航空 オリジナル・クッキー

 

 

Happy St.Valentines Day !!







イギリス/ロンドンの航空券予約イギリスツアー情報イギリス/ロンドン情報ロンドン特派員のブログ
ヴァージン レーシング!ヴァージン ギャラクティック!石原和幸のイギリスでガーデニングを楽しもう!DJ Guy Perryman 番組を聴ける! Guy Perryman.comマーラ・ヤマウチ選手のOFFICIALブログ!
© Copyright 2010 Virgin Atlantic Airways Ltd.
All rights reserved.
運送約款 | プライバシー&セキュリティ | お問い合わせ